カレンダー

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

カテゴリー

アーカイブ

子ども手当2010

長野県北部地震 栄村を視察

倒壊した住宅島田茂樹栄村長の要望雪泥流の現場

4月2日、民主党長野県連災害対策本部長の羽田雄一郎参議院議員と長野県北部地震で被害を受けた栄村を視察。地震は、3月12日午前3時59分に発生。栄村では震度6強を観測、直下型の地震であったため、村の中心部で家屋の倒壊、道路や鉄道の損傷、土石流の発生など大きな被害を受けた。幸い死者はなかったが、11人がけがを負った。

3月31日現在、208人の住民が役場など3か所の避難所で避難生活を送る。役場のある森地区など3地区で断水が続く。中条川の上流では、大規模な地滑りによる土石流が発生、民家に迫る。一部住民は避難を継続している。雪解けや雨で再び、土石流が発生する懸念があり、早急な対応が必要。現場は、まるで、大きな山が崩れ、泥と岩と雪が混合した黒い物体が押し寄せ、妖気を放っているようだった。

島田茂樹・栄村長から要望を聞く。村長は、国道117号の早期普及、災害救助法の拡充による住宅応急修理制度の見直し、被災者の生活支援のために支援金の拡充、さらには、現在は雪に埋もれて不明さが、雪解け後に予想される農地、農業施設の普及を強く訴えた。

栄村には、高齢の一人暮らしの方々が多い。避難所には、多くのお年寄りが身を寄せるように避難生活を送っている。ある女性のお年寄りは、「みなさんのお世話になっています。生活に不自由をありません。なにより、避難所が温かいことがうれしい。この村から離れたくない」と話していた。

震災による東北地方の被害が大きく報道されているが、長野県北部地震による被災地の支援もしっかり行わねば。

コメント
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2011/04/21 6:21 AM
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2011/05/22 1:46 AM
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2011/08/02 6:48 PM
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック