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子ども手当2010

風評被害をくい止めよう

ほうれん草 

私は、民主党の国民運動委員会の副委員長。同委員会は、党の震災対策の「ボランティア室」のメンバーを兼ねており、政府や行政では手の届かない被災地対応に取り組んでいる。22日は、19〜21日の取り組みの報告があった。

19日からの3日間、ボランティア室の1年生議員らを中心に11グループに分かれて被災地に支援物資を届けるとともに、被災者や被災自治体に要望などを聞いた。

初鹿明博衆院議員(東京)らのグループは、ヤマト運輸の協力を得て、トラックで茨城県高荻市のボランティア団体にマスク、消毒ジェル、土のう袋などを届けた。村井宗明衆院議員(富山)は、富山のNPO団体と力を合わせ、バスで6時間かけて宮城県石巻へ。小さな避難所を中心に生活支援物資を運搬した。多くのグループが得た要望は「まずは、ガソリンなどのエネルギーをしっかり確保できるようにしてほしい」というもの。

この日の会合には、被災地である茨城県の藤田幸久参議院議員も出席。JAかしまなだの茨城県鉾田市産のほうれん草を持参し、「放射能が規制値を上回って検出された問題で、風評被害が広がり、地元農家は頭を抱えている。風評被害をなんとか食い止めなければ」と訴えた。




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