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子ども手当2010

「犠牲者、万人単位に」

 「万人単位になることは間違いない」

宮城県警の竹内直人本部長は記者会見で述べた。阪神大震災を上回る過去最大規模の地震被害となる見通し。

今回の地震の規模を示すマグニチュード(M)は、9.0(気象庁)。エネルギーは、1923年の関東大震災の約45倍、95年の阪神大震災の約1450倍。1900年以降、世界で起きた地震では、第4位置の規模となる。

朝日新聞によると、14日午前0時現在の死亡者数は、岩手、宮城、福島んど12都道府県で1697人以上、安否確認のできない人は1万2412人以上となったという。

どうにか役にたちたい。何かできないものか。そう考える人たちはたくさんいるに違いない。しかし、その一方で、被災地とそれ以外の地域の「温度差」が心配だ。阪神大震災の時、被災地を取材のために歩き、東京に戻ったとき、強烈な違和感に襲われたのをいまでも思い出す。九州で、玄海沖地震が起こった時、九州以外のメディアでは、地震の扱いが少なく、救援や支援への熱が低かったことも思いだす。

被災地では、肉親を失い、家を失い、仕事を失い、避難生活をおくる人々がどんどん増えていくだろう。人々は、途方に暮れている。自分に何ができるか。国民全員で考え、行動することが必要だ。

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